2006-12-26

虹の橋のはなし

ちょっとまじめな話をかきます。
「親死ね、子死ね、孫死ね」って(一休さんでしたよね?!有名な言葉ですね)、要は、年齢順にあの世にいくことは、とても幸せであるということ。むごい言葉のようであって、実はものすごい重みあるなって、今更ながら、ふと思い出すときがあります。
そこからいくと、インコちゃんたちは、そこまで長生きしてくれることは難しいかもしれません。もちろん、kannaだって、明日ぽっくりいかないとも限りません。ですが、可能性からいくと、愛するインコちゃんらを、私が看取る形になることは、今一度覚悟しなくてはいけないことだと感じています。
kannaのところのインコちゃんたちは、障害をもって生まれてきた子や、猫に襲われた子を除くと、割合長生きしてくれています。つまり、「生き続けてくれること」がこの上ない幸運だったと改めて感謝しています。じゃあ、長生きしてくれたら悲しみや後悔はないのか?と聞かれたら、それは100%ありえません。できることをすべてやったと思ってても、間違いなく、大泣きしますし、「もっとどうにかできなかったか」と自分を責めることから逃げ出す事はできないと思います(時間という緩和剤が必要です)。
るっちゃんのことを考えるとき、10歳を超えるあたりから、「できることは可能な限りとことんする」と思うようになりました。それでも「ほんとうにできているのか?」と自問する日々です。少なくとも、のびのびとルチ人生をまっとうできるよう、私にできることはなんでもしようと思っています。
それでも、何かあれば、うろたえるばかりのルチママですが・・・私の元にきてくれたこと、心より感謝して、もう少し、るっちゃんの人生と一緒にいたいと改めて思うkannaです。