2006-12-29

今年のテテニュース その2 産卵騒ぎ

11月に入り、うんうんがありえない大きさで出るようになりました。
私が留守だと、あまりゲージ内でうんうんしてなかったので、気にしつつ、様子をうかがってました。
ですが、泣き声も「ぎぎー」って、激しくて、どうも動きが鈍い。
「病気かも・・・・」と不安になって、中旬はじめて病院へいきました。

頭の片隅では、「卵詰まりかも」とは考えていましたが、 9ヶ月のテテに卵は想像がついてなくて、 レントゲンに写る卵の画像にはほんとのけぞるくらい驚きました。
病院の先生から、まだ若いので心配ですが、どうにか自力で産んでくれると・・・万が一のときは、卵を割って取り出すしかないですねと、聞かされ、
ほんと、祈るばかりでした。
夜、夫と外出後、帰宅すると、テテが呆然と立ち尽くしており、おそるおそるゲージを覗き込むと・・・
卵だ!!体中の力が抜け、「テテちゃんよくがんばったね」と何度も何度も声をかけていました。
翌朝、産んだ卵には目もくれず、それまで、ボクシング相手だったGOGOペンギンさんによりそっているテテ。
・・・ペンギンさんをヒナと思ってる???
その後、卵抱え時代へと進みます。つづく。