2007-02-02

抱卵しててもテテ元気


今日のテテ、そのです。

一日のほとんどを、飽きずに抱卵してますが・・・
数日前より、確実元気になってます。

皆様には、ほんとご心配おかけしてすいません。
そして、ありがとうございます。

なんだかんだと、インコと暮らして約20年。

今思うと、無知ゆえとはいえ、おそろしいこと沢山しましたし、まだまだ、未熟な世話係かもしれません。

当然、今回の想像妊娠&抱卵のテテに、自信持って対処できる訳ないですが・・・

通常のつがいを世話した経験から言っても、実は、テテがしていることは、すごく当たり前な行動で、産卵、抱卵、そして、ヒナの世話をする、という思考は、テテの持って生まれた本能なのかもしれません。

所詮かえらない卵ゆえ、切ないですが・・・
できれば、テテがしたいようにさせてあげたい、と思ってます。
テテらしく、ルチはルチらしく、これまでのインコちゃん達がそうだったように。

とはいえ、つがいと違うのは、餌を運びをするはずのオスインコがおらず、一生懸命抱卵している最中に、テテ自身がすべてをしなくてはならないこと。
そこが何より、大問題。

巣の撤去も、当然選択肢にはありますが・・・
前回の例からいって、まだ時期尚早だと考えています。

*前回は・・・20日間過ぎ、テテの様子が少し変わったところを見計らって、巣を撤去しました。それでも、数日、延々と探し続け、どうしても抱卵せずにはいられなかったのか、代わりに抱けそうなもの=この場合”野菜入れ”を落とし、水だらけになって抱いてました。野菜入れもなかったなら、また、産んでいたと思います。

どうしても抱卵したいテテ。
前回は、テテなりに、あきらめがついて、抱卵がとまったわけです。
相手がいなくても、つがいとほぼ一緒というのが、考えさせられました。
(前回の抱卵事件の経過は、近いうちに書く予定です)

確かに、抱卵してて、命を落としては、洒落になりません。
抱卵を投げ出して、私たちと遊んでくれたほうが、何倍も気が楽です。

できれば、抱卵をやめてくれればベストですが、可能性薄そうなので・・・
抱卵はしても、体力落ちないよう、これまで以上にケアしなければ。

今回、最後にタマゴを産んで、ちょうど一週間。

今のところ、体調はだいぶ回復しているようですし、
最低でもあと一週間は、抱卵し続けそうなので・・・
こっちも根気強く、でも、のんびりと(気持ちは伝染しますしね^^)
見守ろうと思います。

これもすべて、体力が戻ってくれたおかげで、言えることなのだと思っています。
いろいろ気遣って下さった皆様、本当にありがたうございます。
心より感謝しています。

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今日のテテ そのです。

夫が早めに帰宅したので、ノリノリで遊んでもらっているところ。

結構長く、遊んでもらってました・・・

食も進んでよかったね^^

手で恐竜ごっこしてもらって、避難してても喜んでいるテテ→