2007-06-11

ポンツーンウエディング


HTBでは、いくつかの挙式スタイルが選べるのですが、
私たちは、父が楽しめるようにとポンツーンウエディングを選びました。
おもしろ好きな父を「おお~っ」と言わせるような、入場スタイルにしたかったので
船で入場」なら、父が喜ぶのでは・・・というのが理由でした(笑)

当初は、こじんまりした式を内輪だけで挙げる予定だったのですが、
気付いたら、どんどん拡大し、それなりに多くなってしまいました(苦笑)

結局、式は式であげて、先に実家近辺で食事会をすることになったのですが、その際、開始の挨拶から父、すでに号泣。いやいや、はじめから泣いてどうする!と、私も母も、恥ずかしくて仕方なかったのですが(夫は父の唯一の味方でした。笑)こんな娘でもかわいいと思ってる父が、私以上に目立つくらい楽しめる、そんな挙式にしたかったのです。

絶対泣くだろうと、踏んでいたのですが、当日は妙にご機嫌でニコニコだった父。
泣かそうとすると、案外泣かないものなのかしらと、おかしかった私です(笑)

本当なら、天候不良の為、ポンツーンではなく、教会婚へ変更になるはずでしたが、当日ぎりぎりまで決定を延ばして下さったこと、そして、当日早朝まで雨だったにもかかわらず、スタッフの方々が総出で甲板部分をスポンジで水をふき取り、雨あがりの会場を使えるように、して下さったこと、心より感謝申し上げます。

HTBのスタッフの皆様、本当にありがとうございました。



そして、会場も、お花が一杯。
皆様に喜んでもらえたのが一番嬉しかった結婚式でした。

(挙式のあとは、先に乗ってきた「Anna号」で列席者と園内を遊覧。園内やワッセナーの住民の方みなさんが手を振ってくださる、温かい式となりました)



ちなみに、ブーケのリクエストは、当日おうちで一人留守番をしてくれてた
ルチにちなんで、クリーム、イエロー系でお願いしました。

父母は、ルチのため、泊まりもせず、トンボ帰りしてくれましたが、
ルチはどう思ってたのかな(笑)

2年前は、ブログも書いていませんでしたので、ちょっと前のことですが、
思い出話を書いてしまいました。
最後までお読みくださって、ありがとうございました^^