2007-07-19

ルチとキキ初接近

いずれ、実家に預かってもらう日もあると思い、
三連休の最終日に、キキを早々、実家へ連れて行きました。

というのも、ルチテテも、第一印象はそこまで悪くなかったはずが、テテが、興奮し飛び回ったのをみたルチは、心象を悪くし(飛べないので。汗)

ならば、キキに会わせるのも早いほうがいいかも、と思ったからです。

(預かったもらった時、ルチもキキも、過剰なストレスが起こらないよう、
予め、会わせておいたほうがいいかなと思った次第です)

不思議なくらい、ルチも、テテのときとは違う表情で、すごくびっくり。

テテより、キキに対してのほうが、好意的です。
種類のせいか、相手(キキ)が赤ちゃんだからか、分かりませんが、
キキが近づいてきても、興味津々でキキをみつめています。







一通り、演説?!が済んだと思って、ルチを下に降ろしたとたん、
ささっとキキの近くに走りより、キキの首元にクチバシを・・・

思いがけない行動に、固まる大人たち(笑)

万が一、ルチキキ双方に何かあってはと、すぐさま、二羽を引き離しましたが
案外いい感じ・・・でした。もうちょっとそのままでもよかったかなぁ(^^;

しかし、キキのほうが、驚いてるようで、ちょっと固まっていたので、
やはり、まず、顔合わせはOKでよかったことにしようと思います。

ふぅ・・・・・・・・・(汗汗汗)

コザクラインコは、非常に縄張り意識が高く、聞いた話だと、相手が犬猫でも、向かっていくこともあるそうです。ルチにしてみれば、実家は自分のテリトリー。いくら長老のルチでも、飼い主、自信が持てなかったのであります。

やっぱり、キキはヒナ鳥ですし、ちょっと早すぎたと、反省しました。

まあ、思い出せば、ルチはテテにも、そういうふうにしたかったみたいだけど、思うようにならなかったんだよね、きっと(苦笑)


さて、その後夫に抱っこされてるキキ。ルチを、熱心にみつめています。
私には二羽にみえても、互い同士には、おじいちゃんと、赤ちゃんに見えてるだろうし、こちらが思うより、情報交換の量は多かったのかもしれません。



この話には、私の前編と、父編があります
(父編はブタイウラに書いています)。
興味のある方がいらっしゃいましたら、そちらもどうぞです。